小沢幹事長の購入価格4億円とされる秘書寮を拝見する
本日(17日)正午ごろ天気がよかったので散歩した。ついでに、若干遠回りして話題になっている小沢民主党幹事長の購入価格4億円といわれている秘書寮拝見を目的外目的とした。深沢8丁目だけは承知していたが、あとはテレビで何度も出される映像から判断して、呑川付近を探索したらドンピタリだった。テレビカメラとマイクをもった男3女1のグループがなにやらカメラテストをしていた。
グーグルアースで検索する場合は、緯度経度 (度分秒)方式で、「35 37 36.95 N, 139 38 48.48 E」と入力すればジャンプする。カメラモードにすれば、おなじみの家屋が閲覧できる。画像の高速道路は、首都高3号線でその下を国道246号線が通る。右上が渋谷方面、左方は用賀方面で、クルマで拝見ツアーに出かける場合は、角の銭湯を左折し呑川左岸を進む、一般道路でUターンして呑川右岸を246号線に戻るのをお勧めする。
東京地検特捜部VS小沢幹事長の対戦カードは、激しく突っ張りあったまま、全面対決で通常国会の開会を迎える。幹事長は「購入代金は個人資金であり、金融機関名や支店名は検察当局に返答している」あとは、記載事項の訂正で済むのだから、事情聴取には応じないとしている。しかし、ゼネコン側から疑惑献金が明らかにされており、資金管理団体の不正、不法、隠蔽疑惑問題には答えていない。これでは国民に対して、説明責任は果たしていないことになる。
ゼネコンの献金のもとは税金であり、同じく政党助成金疑惑も税金である。国民には納得できるまで説明してもらいたいものだ。全面対決のまま時効になるのでは、あるいはそれを狙っているのかも。
自公政権が交代し、金権疑惑が払拭されたかに見えたが、民主の2トップはあまり変わり映えがしない。それでも衆議院は過半数を制しているのだから、もう少しまともな人物に交代すればいいのにと思う。



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