モーレツなめまいと吐き気に襲われるの記
19日」の朝食後、じっとしていても体が揺れる感覚に取り込まれた。気分かも知れないと思い、炬燵に入ってじっとしていた。しかしどうにも収まりきらないので、そのままもう一度布団にもぐりこんでしまった。
暫らくすると猛烈な吐き気が襲ってきた。布団を這い出して洗面器まで四つん這いで進み、さっき食べた朝食を殆んど戻してしまった。やれやれと思い、口中を漱ぐ意味を兼ねてペットボトルの水を少々口にしたら、再度の吐き気、透明な水に混じって残っていた納豆の粒が吐き出された。
午後から医者に行くつもりで、暫時睡眠をとる。行きつけの医院に到着、待合室を通り過ぎベッドを利用した。医者「めまいと吐き気はどちらが先か」身体各部を聴診、血圧測定を行った。検温については「発熱なし」と答えた。
医者の診断結果「三半規管の不調によるめまいとそれに伴う吐き気」「原因は明らかになっていない」、薬は受け付けないと申告したら「揺れを和らげる点滴を実行」とされた。看護師の解説「1~2週間でめまいは少しずつなくなる」。
本日、第2日目、3食は普通時の8割方で済ませた。めまいの揺れは少し和らいだ。人と話す、テレビやPCの画面をみるのは問題はなくなった。
常設家庭の医学本などをみると、めまい→吐き気→メニエル氏病あたりが、近いけれども、聴力になんの障害もないので、医者の判断は正確かなと思った。



Comments
すがのうただひこ
小生も3年半前(73歳)、起床時に眩暈に襲われ、後ろへ転倒した。幸い蒲団の上だったので、怪我はなかった。嘔吐ははなく、しばらく横になっていると治まったので、主治医の耳鼻咽喉科で診断を受けた。病名は「良性突発性頭部眩暈(げんうん)症」とのことで、カリナクリン錠50とメチゴバール錠500を投薬。その後時折起床時に軽い眩暈に襲われるものの回復に向かって、現在は再発していない。
結局、老齢化と疲労の蓄積、さらにパソコンのやり過ぎによる発病であるらしいと自戒している。
くれぐれも若い時の健康さを忘れて過信せず、スピードダウンの毎日を過ごされたい。
十二分にご自愛ください。
Posted by: すがのう ただひこ | 2008.12.21 at 10:42 AM