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2007.10.07

インド洋の給油活動で儲ける

 新テロ特措法の骨子が、5日国会内で与党から野党に提示された。この新しい特措法は、インド洋における海自の活動は給油・給水に限るとしているが、米軍の「対テロ報復戦争」への支援であることは明らか。現行テロ特措法は、11月1日に期限切れとなるので、新法で給油活動を延長しようとするもの。新法で大きな問題としては派兵の国会承認を削除したことである。いままで自衛隊の海外派兵は、必ず国会承認が盛り込まれていた。文民統制を手放し、この際面倒だからと転んでもタダでは起きないという感がする。
 海自の給油活動は、テロではなくテロ拡散につながる軍事作戦に転用された疑惑(アフガン空爆イラク戦争での洋上作戦の中心キティホークへの給油)が提示されている。
 さらにネット情報では、バーレーンの国営精製所から日本が仕入れる米艦船用の船舶燃料は、在バーレーンの「シェブロン社」プラントから、通常の2~3倍の価格で買い求め、日本(海自)は、タダで米艦船等に給油している。どこが儲かるかといえば、仲介する日本の商社と政治家。米ではシェブロン絡みでライス長官だそうだ。
Mas071007


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» 海上自衛隊、11/1にインド洋洋上給油から撤収 [美容、健康、ファッション、その他時事ニュースとそれらのネット上の意見を集めて整理]
 政府はインド洋で給油活動を実施中の海上自衛隊の補給艦をテロ対策特別措置法の期限が切れる11月1日をもって撤収させると週明けにも米英軍などに通知する。日本の不在を際立たせないため、期限切れ後も調査などの名目で同海域にとどまらせることも検討したが、世論の批判を懸念し、直ちに帰還の途につかせる。補給艦の帰国は11月下旬の見込みだ。  テロ特措法の期限切れはすでに確実視されているが、政府は補給活動継続のための新法案の早期成立を目指していることもあり、撤収通告は先送りしていた。 参考記事 自爆テロ... [Read More]

Tracked on 2007.10.09 at 03:25 PM

» インド洋 給油活動 [芸能とかニュースとか]
自衛隊給油活動の福田とISAFの小沢ともに与野党第一党の両党首の意見なんですが、... [Read More]

Tracked on 2007.10.19 at 04:24 AM

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