カロヤンとドルジ
日本相撲協会は、30日東関脇「琴欧州」の大関昇進を決定した。外国人では5人目、19場所で昇進は史上最速とか。朝青龍の一人舞台から対抗馬が出てきて、しのぎを削る両雄となり、このところ不振の大相撲を盛り上げてほしいものだ。
琴欧州の出身はブルガリア共和国中部の古都ベリコ・タルノボ市。本名はカロヤン・ステファノフ・マハリャノフ。日本での愛称は「カロヤン」だと言う。端正なマスクで、ヨーグルトよりブルガリアの代名詞になるのではないか。
こうした話題の中で愛称「カロヤン」が気に入った。たしか第一製薬の育毛剤にそんな商品名があったように思っている。一方、横綱朝青龍の本名は、ドルゴルスレン・ダグワドルジで、愛称は「ドルジ」らしい。このネーミングも、日本名の清二とか源治を彷彿として秀逸。
カロヤンとドルジの両者で、凋落気味の大相撲人気を回復させてほしい。
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Comments
こんにちは、俊介です
空の写真きれいですね
カロヤンとドルジで
相撲を人気にしてほしいですね
相撲のことはよくわからないけど
外国人力士の活躍は
うれしいものです
Posted by: 俊介(育毛チャレンジ中) | 2009.06.26 at 03:48 PM